数年前、妻の澄江さんに告げられた「骨髄異形成症候群」という病。
血液細胞が正常に作られなくなる病気です。
「余命1年」と宣告される中、骨髄移植を受け、厳しい闘病生活を続けてきました。
青木美範さん
「医学部の病院でおととしの5月関東の20代の男性から骨髄液をもらって。それですごく苦しんだけれど、無茶苦茶毛は抜けるし、皮は全部ポロポロ取れるわですごいことになっていた」

妻・澄江さん
「いまはもう忘れたような感じだけど、写真を見るとこういう時があったな~って思い出す」
過酷な闘病や入院生活を送る妻に、青木さんは心の中で語りかけ続けたといいます。















