高さ5.2メートル、迫力ある滑り台に…木製のブランコ。

まるで小さなテーマパークのようなこの場所は、出雲市の男性が自宅の裏山を切り開いて手作りしたアスレチック広場です。

一級建築士 青木美範さん
「100メートルコース200メートルコースで上がって下りるような方法で遊んでもらっている」

アスレチック広場を作ったのは、出雲市所原町の青木美範さん、78歳です。

中学卒業後に大工の道へ進んだ青木さんは、独学で勉学に励み建築設計事務所を立ち上げると、30代の時には1級建築士試験に見事一発合格!
まさに筋金入りの「建築のプロ」です。