前線が停滞し、すっきりしない天気続く
10日から11日にかけては、千島の東の高気圧が北日本に張り出す一方、太平洋高気圧が日本の南に位置し、その間で前線が東日本から西日本付近に停滞します。
12日から14日にかけても、太平洋高気圧の張り出しは弱まるものの、前線は引き続き停滞する見通しです。
この影響で、東北地方と東日本、西日本では曇りや雨の降る日が多くなるでしょう。
北海道地方は、晴れ間もありますが雲が広がりやすい天気となります。
沖縄・奄美でも曇りや雨の日が多いですが、12日は晴れる所がある見込みです。
10日にかけ警報級の大雨に警戒を
気象庁によりますと、10日にかけて東日本と西日本では、前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となる所がある見込みです。
前線の活動や暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
気象庁は、最新の早期注意情報や気象情報、台風予報などをこまめに確認するよう呼びかけています。今後の情報に注意し、大雨への備えをお願いします。















