鳥取県岩美町の浦富海岸で5日、男子高校生3人が海に流された水難事故。行方が分からない1人について7日も、警察や海上保安署による捜索が行われましたが見つからず、8日も捜索が続けられる予定です。
警察や消防などによりますと、岩美郡岩美町の浦富海岸でおととい午後4時前、「遊泳客3人が流された」と観光協会から通報がありました。
海に流された3人は岡山県から5人で訪れていた男子高校生で、このうち、2人は救助されるなどして命に別状はないということですが、1人の行方が分かっていません。
捜索を始めて3日目となった7日も警察や海上保安署が海上や陸上から捜索を続けましたが未だ見つかっておらず、8日も捜索が続けられる予定です。
鳥取海上保安署によると、事故当時の波の高さは1メートルほどで、
海上は、うねりがあったということです。
現場の浦富海岸は、夏場は県内屈指の海水浴場としてにぎわいますが、今シーズンの遊泳期間はすでに終了していました。















