鳥取県岩美町の浦富海岸で、5日に男子高校生3人が流された水難事故。海に流された1人の行方が分からないままで、6日も警察や海上保安署による捜索が続いています。
中嶋理沙記者あ「きょうも風が強く、波の高い状態が続く中、海保の巡視艇とヘリが捜索にあたっています」
警察や消防などによりますと、岩美町の浦富海岸で、5日午後4時前、「遊泳客3人が流された」と、近くの観光協会から通報がありました。
3人は、岡山県内から5人で訪れていた男子高校生で、海岸側の岩場近くにいたところ、姿が見えなくなったということです。
このうち、2人は救助されるなどして命に別条はないということですが、1人の行方が分かっていません。
鳥取海上保安署によると、当時、波の高さは1メートルほど。海上は、うねりがあったということです。
記者「この時期に海に入る人はいますか?」近くの人「結構入っとられます」「危ないです。波があったら怖いです。海は。潮が通りますから」
現場の浦富海岸は、夏場には海水浴場として知られますが、遊泳期間はすでに終わっています。
警察や海上保安署は、引き続き、行方が分からない高校生の捜索を続けています。















