また、制服の簡素化が進み、夏場はカッターシャツからポロシャツに変化しつつあります。

そのため、これまで従来の工場で担ってきたカッターシャツの生産数を大幅に減らし、九州の工場で担ってきたブレザーの増産分を新工場でカバー。
従来の工場では、主に受注作業や材料管理などを行う予定です。
菅公学生服 尾崎茂 社長
「自分らしくということで、指定品以外でも選べるようになっているというのはとても良いことだなと思う。アパレルの常識、縫製工場の常識を覆すような新しい取り組みはどんどんやっていきたい」
米子第二工場は来年8月から稼働予定で、今後、順次従業員を増やしていきたいとしています。















