鳥取大学医学部附属病院 女性診療科 森山真亜子助教
「20代30代の女性の中ではり患率が他のがんに比べて1位になるようなもの」
子宮頸がんの原因となるのがHPV、ヒトパピローマウイルスです。
主に性交渉によって感染します。
感染予防に効果的とされているのがHPVワクチンです。
性交渉を経験する前に接種することが推奨されていて、日本では小学校6年生~高校1年生の女性は、公費でこのワクチンを接種することができます。
鳥取大学医学部附属病院 女性診療科 森山真亜子助教
「たくさん接種が進んでいる国では(がんの発生率が)下がっているという明らかなデータが出ている。ワクチンの効果としてはきちんと証明された非常の有効性の高いワクチン」















