気象庁が8月19日に発表した週間天気予報(8月20日〜26日)によりますと、沖縄・奄美では暖かく湿った空気の影響で大雨となる所があり、23日頃にかけて警報級の大雨となる恐れがあります。
また、西日本と東日本では平年より気温が高くなり、最高気温が35度以上となる所がある見込みです。熱中症など健康管理への注意が必要です。

各地の天気はどうなる?

北日本では、期間の前半は曇りや晴れの日が多くなりますが、25日と26日は前線の影響で雨の降る所が多くなる見通しです。

東日本では、雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。

西日本では、晴れや曇りの日が多くなる見込みです。

沖縄・奄美では、曇りや雨の日が多くなるでしょう。

防災上の注意点

沖縄・奄美では、23日頃にかけて暖かく湿った空気の流れ込みにより大雨となる所がある見込みです。この暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

西日本と東日本では、気温が平年より高い状態が続く見通しです。最高気温が35度以上となる所があるため、熱中症など健康管理に注意してください。

期間中の主な気圧配置の動き

22日は、低気圧が日本のはるか東へ進み、前線が日本の東にのびる見込みです。

23日から24日にかけては、太平洋高気圧が日本の南への張り出しを強めるでしょう。

25日から26日になると、日本海北部から低気圧がオホーツク海へ進み、北日本付近を前線が通過する見通しです。それに伴い、太平洋高気圧の日本の南への張り出しは次第に弱まる見込みです。

気象庁は、最新の早期注意情報、気象情報、台風予報もあわせて確認するよう呼びかけています。