連日の猛暑は夏休みで書き入れ時のレジャー施設にも影響を及ぼしています。
こちらは避暑地のはずの国立公園・大山ですが。
記者 澤田祥太
「景色がとてもきれいですね。標高が高いこちらのキャンプ場。平地と比べるとだいぶ涼しいですがやはり日差しが出るとまだまだ暑いです」
鳥取県伯耆町にある「ますみず天空キャンプ場」。国立公園大山の中腹、標高700メートルほどに位置していて、平地と比べると気温は下がるものの日中は強い日差しが照りつけます。
ますみず高原天空キャンプ場 影山斎人さん
「灼熱なので本当に暑くてここは直射日光も強いので客足の方は7月鈍っているような状況」
およそ2万6000平方メートルと広い敷地に、区画が細かく分かれていない「フリーサイト」が特徴のこちらのキャンプ場ですが、その分日陰となる場所が少ないため、厳しい暑さの影響をダイレクトに受けてしまいます。
この暑さの影響で先月の利用客は去年と比べ3割以上減少、さらに8月の予約は、去年の半数ほどと激減しています。
ますみず高原天空キャンプ場 樋口蘭さん
「ファミリー層が暑いと減ってしまいますのでソロキャンプの方が多くなってきて売り上げ的には下がってきています。小さいお子さんとかおられるとこの暑さ心配ですので予約が入らない感じになっています」
いましばらく。
涼しい風を待ちわびる毎日です。
ますみず高原天空キャンプ場 影山斎人さん
「夏休みシーズンは鈍っているんですけどこれからキャンプシーズンは秋にかけて涼しい風が吹いてきて、とても過ごしやすい気候になってきますのでたくさんいらして頂けたらと思っています」















