警察によりますと、男は出雲市に住む10代の女性(専門学校生)から借用名目で現金をだまし取ろうと考え、4月24日から5月6日までの間に、SNSアプリで「財布が見つからない。家賃とか色々支払いもあるし10万貸してほしい」などと嘘のメッセージを送信。女性に口座振り込みや電子マネーの送金をさせ、あわせて30万円をだまし取った疑いが持たれています。

2人は動画配信アプリTikTokを通して知り合っていて、きっかけは男の投稿を見た女性がファンとしてフォローしたことでした。その後、TikTokに紐付けられたインスタグラムのメッセージ機能を利用してやり取りをはじめ、LINEでも連絡をとるようになったということです。