行楽シーズン真っただ中にキャンプ場営業休止…関係者に衝撃
鳥取県南部町の「緑水湖オートキャンプ場」は1997年4月に開設された人気キャンプ場で、今年のゴールデンウィーク期間中も2日から5日までの4日間で県内外から50組の利用があったといいます。

指定管理者である同社が施設の点検や備品の管理業務などを担ってきましたが、町によりますと、運営するのが困難な状態になったとして、代表者から町に相談があったということです。
運営再開の見通しは立っておらず、行楽シーズンで例年需要の高い時期だけに、町は一刻も早い運営再開に向けて新たな指定管理者を募るなど、今後の方針を考えたいとしています。















