ふなこし眼科ペインクリニック 船越泰作 院長
「痛みがあったのであれば麦粒腫。いわゆる一般的な『ものもらい』です。
膨らんできてしこりになってくるようになると今度は霰粒腫といって、痛くないタイプのものもらい。もう一つのものもらい。ちょっと治りが悪い」

小林キャスターの目にできていたのは、いわゆる"ものもらい"。
痛くないタイプの霰粒腫(さんりゅうしゅ)と呼ばれるもので、まぶたの脂の出口"マイボーム腺"が詰まることで発症するそうです。