衆院選で大敗した中道改革連合は13日、代表選挙を行い、新たな代表に小川淳也氏が決まりました。
13日に行われた中道改革連合の代表選では、階猛氏が22票、小川淳也氏が27票を獲得し、小川氏が新たな代表に選出されました。
党内で最大勢力となった旧公明党議員の票が勝敗のカギを握っていましたが、公明党出身者はまとまった行動を取らない「自主投票」となりました。
代表選後に行われた会見で小川氏は新たな執行部の体制について「全てを考慮に入れてバランスをとっていきたい」として人事でも党内融和を図っていく考えを示しました。















