その後の鳥取城北は、3区の村上選手が区間2位の快走を見せ再び3位まで押し上げるも、6区で1つ順位を落とし、そのまま4位でフィニッシュ。
目標の優勝には届きませんでしたが、チームとしてシーズンベスト2時間2分11秒のタイムで入賞を果たしました。

レース後、両キャプテンは、これまで支えてくれた保護者らに感謝を述べるとともに、偽らざる思いを伝えました。
鳥取城北男子駅伝部 早田慶哉 主将
「この選択をしてここまで頑張ってきた自分たちの過程というのは、絶対間違いではなかったと思うし、後悔することもないと思います」
鳥取城北男子駅伝部 宗像琢馬 主将
「チーム内も1つになるためにたくさんぶつかってきました。でも最終的にはこうやって1つになって、鳥取城北高校駅伝部として最後まで戦うことができて本当にうれしく思っています。自分も最後までこのチームでキャプテンをすることができて本当によかったと思っています。そこは胸をはって言えます」
一番近くで選手たちを見守ってきた赤池監督の妻で寮母のもやいさんは…















