気象庁によりますと、2月2日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や強風、高波への注意・警戒が必要です。特に東北地方では1日は大雪に警戒が求められています。
日本付近は2月1日にかけて冬型の気圧配置が続く見通しです。上空には強い寒気が流れ込み、北日本では上空約1500mで-12℃以下、東日本から西日本では-6℃以下の空気に覆われる見込みです。
この影響で、北日本から東日本の日本海側を中心に1日にかけて大雪となる恐れがあります。大雪による交通障害や建物への着雪、なだれに注意してください。
また、北日本から西日本の日本海側を中心に2日にかけて強い風が吹き、海はしけるでしょう。風雪による視界不良や高波にも注意が必要です。
大気の状態も不安定になります。日本海に発生するシアーライン(風の収束帯)や上空の寒気、南西諸島を通過する低気圧や前線の影響で、北日本から西日本の日本海側では1日にかけて、南西諸島では31日は、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨の恐れがあります。















