宍道湖自然館ゴビウス 担当者
「搬入されたチョウザメは、『シロチョウザメ』ではなく『雑種』であることがわかりました」

なんと、ゴビウスのチョウザメの正体は、「シロチョウザメ」とロシアのシベリア地方に生息する「シベリアチョウザメ」の雑種だったというのです。

担当者によると、この2つの種は生息域が異なるため、施設などで人為的に交雑され、どこかで飼われていた個体である可能性が高いということです。