宍道湖自然館ゴビウス 担当者
「北半球の冷たい場所に暮らしていて、シロチョウザメは北米あたりです。自然の分布ではないです」
宍道湖は、島根県松江市と出雲市にまたがる汽水湖で、シジミやスズキ、モロゲエビ、ウナギなど、「宍道湖七珍」とも呼ばれる魚介類が獲れる恵み豊かな湖です。

しかし、「シロチョウザメ」の生息地は北米大陸の太平洋岸…一体どうやって宍道湖にやってきたのか、謎は深まるばかりでした。
そんな中、ある機関から「これはシロチョウザメではないかもしれない」と連絡があり、ゴビウスは企業にDNA鑑定を依頼。
そして約1か月後、驚くべきことが判明しました。















