この現象、一般的に「冷えのぼせ」と呼ばれるそうです。

血管が収縮したり、膨張したりすることで症状が現れ、手足などの末端は冷たいのに、上半身や顔だけがほてって熱くなり、赤くなるというものです。

皮膚が薄い子どもに顕著に現れたり、肌が弱い方でも冷たい空気に触れることで炎症したりして引き起こされます。

大野院長によると、特に体に悪い影響はないとのことで一安心ですが、この悩みを解決できる対策などはあるのでしょうか?