島根県の東部と西部を結ぶ山陰道の出雲ー湖陵間、湖陵ー多伎間が3月開通するのを前に、地元の郵便局が記念の切手を作成しました。

作成された記念切手は、出雲インターなど新たに開通する道路の5つのポイントを道路がよく見えるよう縦長のデザインになっています。

このほど、地元郵便局の連絡会が出雲市役所を訪れ、市長に完成した切手をお披露目、贈呈しました。

飯塚俊之 出雲市長
「1つ1つ非常に象徴的なポイントがきれいに収まっているなと」

出雲・湖陵道路、湖陵・多伎道路は
3月2日に開通し、県東部から西部までの山陰道がほぼ1本で繋がることになります。

来島郵便局 安部亮 局長
「この素晴らしい開通において何か記念、記憶に残る方法がないか郵便局としても協力したいと思いまして」

価格は1部1350円、300部限定で販売されましたが、すでに完売したということです。