すると気になるのが、春の花粉の飛散量。
日本気象協会によると、今年の中国地方の飛散量は去年に比べ、約4倍と予想されています。
花粉の飛散量は、前年春の飛散量が少ないと増え、多いと減少する傾向があるとのこと。去年の春は飛散量が抑えられた地域が多かったことから、今年は増加する地域が多いと考えられています。
米子市内のこちらの医院でも、これから花粉症での受診が増えると予想しています。

おおの小児科内科医院 大野光洋 医師
「ちょうど寒い時期も多かったので、まだ少ないんですけれども、今週から暖かくなるので、そろそろ増えてくるかなと思っているところです。」















