加島茶舗 加島浩介さん
「茶師十段がかかっている大会だったのでとにかくいつも以上に緊張していて、普段しないようなミスもしたりしてこれでいけるのかななんて言う気持ちの中競技していたんですけど、何とか踏みとどまってギリギリ達成できたので、その点はすごいほっとしたという印象です」

「茶師十段」とは、煎茶の品質や産地を見分ける技術を競う「全国茶審査技術競技大会」における最高位で、いわばお茶の専門家の中でもトップに立つ存在。
全国に27人しかおらず、中四国地方では加島さんが初めてという難関です。
加島茶舗 加島浩介さん
「今までもいいお茶を提供しようという気持ちはありましたけど、今まで以上に茶師十段という認定をいただいたというのはそれだけお客様にも期待されますしそれに応えていかなきゃいけないという責任もあるので、期待以上のものを作れるようにっていう自覚が芽生えたと思っています」















