9人の総裁候補が次々に政策を述べ、支持を訴えました。

河野太郎 デジタル大臣
「マイナンバーカードを皆さんに持ってもらう。マイナンバーカードを使った医療DXを進める、いろんな企画を実現してきた。これからの日本経済を前に進めるため、傷ついても将来に必要いな改革をやり遂げる」

石破茂 元幹事長
「やっぱり鳥取・島根、ここから新しい日本をつくっていく。そういう考えで総裁選に臨んでいる。国を変えるのは地方、庶民・大衆です。その一員として全力を尽くす」

茂木敏充 幹事長
「島根の先生方に温かいご指導を頂き、これまで政治活動を続けてきた。私も田舎で生まれました。分校育ちです。中山間地域でも農業が営めないと国土の保全もできない。手厚い支援策も展開していきたい」

高市早苗 経済安全保障担当大臣
「私は日本列島を強く豊かにをスローガンに今回出馬した。その心は日本をではなく、日本列島を、とつけたところ。日本列島の隅々まで活発な経済活動がいきわたる姿を追い求めている」

小林鷹之 前経済安全保障大臣
「今回、私が総裁選に出るにあたり、まだ当選4回早いという声を頂いた。政治は結果、結果に向き合う責任。ビジョン・覚悟・責任、それを持っていると自覚して挑戦した」

林芳正 官房長官
「今、コメが少々値上がりをしているので、出荷につなげて頂ければと思います。コメ作りでやっていける、跡継ぎが来てくれる、こういう農業をまずはつくらないといけない」

小泉進次郎 元環境大臣
「島根の皆さんは4月の補選であのような結果を受けて、誰よりも今の自民党のままでは島根の復興はない、自民党の復興はないと痛感している。もしも私が選ばれたら、できるだけ早く衆議院を解散する」

上川陽子 外務大臣
「私が日本初の女性総理になれば、全く新しい景色を一緒に作っていく。意識改革であります。そして、少子化の流れを止めます。止めてみせましょう」

加藤勝信 元官房長官
「子どもは国の宝、であれば、どこに住んでいても同じように支えられるべき。給食費、子ども医療費、出産費用、地域によって違います。この3つの費用負担をゼロにすることで、どこに住んでいても同じように支える国をつくりたい」

自民党総裁選挙は27日投開票です。