また市内に住む別の男性(50代)は今年7月27日にTikTokで副業の広告を見付け、女性名義のアカウントを登録しました。

その相手からYouTubeの動画をスクリーンショットして画像を送ると1日平均5000円から5万円稼げると説明され、男性が投資サイトとメッセージアプリ登録して画像を送った所、実際に4万円の報酬があるように表示され、男性は副業話を信じたということです。

報酬を引き出したいと伝えた男性に相手は「指定した口座に現金を振り込み、指定された銘柄に投資すると、投資額に応じて報酬が入金される『高額報酬課題』というチャットに参加しなければ現金が受け取れない」と説明しました。