実は島根県警の警察官の採用試験の受験者数は、2018年には289人でしたが、2023年は150人と、ここ5年で半減しています。
こうした傾向は全国的なものということですが、その一因としてあげられるのが、「仕事がキツイ」「上下関係が厳しい」などのネガティブなイメージ。

こうしたイメージを払拭するとともに、警察官への興味を、多くの人に持ってもらおうと、若者に人気の芸人に白羽の矢が立ったというわけです。

ちなみになぜ、ネルソンズなのかというと…?

島根県警警務課 福間宏剛 管理官
「和田まんじゅうさんと青山フォール勝ちさんが松江市出身ということで、ネルソンズさんは令和4年の11月から島根県警察の特別リクルーターに任命させていただいております」

動画は、県警の公式ユーチューブチャンネルで公開されているほか、今後はテレビCMでも放映される予定です。
芸人パワーで、受験者数増に一役買うことできるのか、注目が集まります。