小見洋太選手
「とにかくやるしかないっていうのと、あとはその確固たる技術というのがあれば、動揺することもなく決めることができるっていうふうに思っているので、自主練だったりというところに、ひたすら向き合い続けていましたね」
初ゴールの裏には、監督も目を見張る『日々の努力』がありました。

松橋力蔵監督
「全てにおいてひた向きに、常に一生懸命取り組んでいる選手なので、成長を裏付けているのは日々の準備だと僕個人は少し感じています」
今年は、その準備のひとつであるシュート練習に多くの時間を費やしていて、最近は年上の高宇洋選手や長倉幹樹選手と一緒に練習することが多いそうです。

小見洋太選手
「それこそヤンくん(高選手)なんかも最近シュート本当に上手くなった…なんて、上からになっちゃいますけど、…すごく成長してるなというのは感じますね。お互い競いながらやっています」
そんな小見選手が特に意識しているのは、同い年のパリオリンピック世代で新潟でプロキャリアをスタートし、ここまで4ゴールをあげている三戸舜介選手です。










