1月25日までの1週間で、新潟県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり7.69人でした。前週の5.87人から再び増加に転じ、2週前の感染者数(7.64人)並みとなっています。
新潟県は今シーズンのインフルエンザの傾向について、例年よりも早い時期から流行したA型が一旦落ち着きを見せている一方で、B型感染者の報告が増えており、学校の学級閉鎖なども増えているとしています。
また、A型に掛かった人が再びB型に感染するケースもあり得るとして、新潟県は引き続き、感染予防のための手洗いの励行やマスクの着用などの“基本的な感染対策”を徹底するように呼び掛けています。










