明治安田生命J1リーグは、いよいよ残り5試合です。アルビレックス新潟の選手たちが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。
注目はアルビレックス新潟のFW小見洋太(こみ・ようた)選手。アジア大会を経験し、好調をキープする21歳が見つめる先にあるものとは…

小見洋太選手
「シュートの感覚というのは、非常に良くなってきているのは感じますね」

アルビレックス新潟 小見洋太選手(21)

“小見ちゃん”こと、21歳の若きアタッカー小見洋太選手。今シーズンのリーグ戦には24試合に出場し、献身的な守備から攻撃に繋げるプレーや思い切りの良い突破力でチームを勢いづけてきました。

プロ3年目の小見選手は、先日行われた杭州・アジア大会の年代別日本代表に選出され、日本の準優勝に貢献。準決勝ではボール奪取から冷静にゴールを決め、結果も残しました。

「僕がボールをかっさらった選手が、体の向きとか準備ができてなかったんで、キーパーに渡ったときに出せ出せってずっと思ってたんすよ。そしたら本当に出してくれたんで、あとは狙い通り、そこで取り切ってゴールへ流し込んだって感じです」