行楽日和になった14日、新潟市では小児がんの子どもを支援しようと全国的に行われている「レモネードスタンド」の活動が行われました。

新潟市中央区の古町では恒例イベント「古町どんどん」が始まりました。

この会場で行われていたのが小児がん患者を支援するため寄付した人にレモネードを渡す、「レモネードスタンド」です。アメリカで小児がんと闘う女の子が同じ病気の子どもを助けたいとレモネードを販売したことがはじまりです。

14日は新潟ライオンズクラブのメンバーが寄付してくれた人にレモネードを手渡していました。

寄附した人
「とても有意義だと思います。少しでも力になれればいいなと思います」

集まった善意は新潟大学のドナルド・マクドナルドハウスに贈られます。