売掛債権を買い取るファクタリング業者に偽造した請求書を送って現金約234万円をだまし取ったとして、新潟市中央区の配送業の45歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで24日逮捕されたのは、新潟市中央区米山に住む配送業の男(45)です。警察によりますと、男は2025年11月7日、企業などが持つ売掛債権を買い取る県外のファクタリング業者に対し、偽造した架空請求書の画像データをメールで送信し、債権の買い取りを申し込みました。さらに、画像データは本物であると業者を信用させ、11月9日に男が管理する銀行口座へ現金234万6767円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。その後、業者からの告訴により被害が発覚しました。
警察の調べに対して男は、「その通り間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は男に余罪があるとみて、詳しく調べています。










