10月に投開票が行われる新潟市長選挙に、新潟市議会議員の青木学さんが立候補する意向を固めました。
青木学さん(60)は、全盲の新潟市議会議員で現在8期目。社民党県連の副代表を務めています。複数の関係者によりますと、青木さんは22日までに新潟市長選に出馬する意向を固めたということです。

青木さんはBSNの取材に対し、能登半島地震の液状化対策で住民負担が求められていることなどを挙げ、「中原市政を変えたいという思いがある」と出馬を決意した理由を述べました。

政党には推薦を求めず無所属で出馬する方針で、週明けにも会見を開き、正式に表明する見通しです。
新潟市長選はこれまでに現職で3選を目指す中原八一さん(67)と経営人事コンサルタントの早武淳さん(60)が立候補を表明していて、三つどもえの選挙戦となる見通しです。

新潟市長選は、10月11日に告示、25日投開票が行われます。










