台風25号は日本の東を北東へ進み、本州から遠ざかっています。22日(火・休)夜までには温帯低気圧に変わる見込みです。ただ、東日本の太平洋側では21日までに記録的な大雨となった所があり、関東地方では22日も土砂災害に厳重な警戒が必要です。

そして、台風が去ったあとも雨への注意は続きそうです。
23日(水・祝)から24日(木)にかけて再び雨となる所があり、さらに26日(土)からの週末は前線が東日本から西日本付近にのびる見込みです。東日本と西日本では、この先も曇りや雨の日が多くなりそうです。