新潟県十日町市の県道で18日、車庫にあった無人の軽乗用車が動き出し、道路を歩いていた幼稚園児の列に突っ込む事故がありました。園児5人が病院に運ばれましたが、全員意識があり、自力で歩ける状態だということです。
事故があったのは、十日町市川原町の県道です。警察や消防によりますと、午前10時ごろ、80代の男性が軽乗用車を車庫に止めその場を離れたところ、車が無人の状態で動き出したということです。
車は園児の列に突っ込み、4~5歳の男児3人、女児2人が手や足に擦り傷を負い病院に運ばれましたが、5人とも意識があり自力で歩ける状態だったということです。
警察が事故の原因を調べています。
園によりますと、当時は園児16人が近くの公園に向かって散歩をしていて、手をつないで2列で歩いていました。軽乗用車は前方にいた5人にぶつかったということです。教諭は3人付き添っていました。










