新潟県によりますと、今月13日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は、注意報の発令基準にあと一歩と迫る9.44で、前の週のおよそ1.5倍に増えました。


県内はすでにインフルエンザの流行状態になっていて夏休みが終わり、学校などが再開されたことが増加の要因の一つとして考えられるということです。


地域別では、糸魚川市が21.50、村上市が15.50、新潟市が13.06などと高くなっています。


県はマスクの着用や手洗いなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。