新潟県 十日町市の中学生と地元の製麺業者がタッグを組み、新商品のオリジナル乾麺の開発に挑戦しています。
十日町市立 南中学校の2年生が挑戦しているのはオリジナル乾麺の開発です。

来年開校60周年を迎える記念として、乾麺の製造・販売を手がける玉垣製麺所と企画したものです。

生徒たちは乾麺の製造工程などを学びながら、商品の企画から開発、販売まで自ら考えます。

この日、生徒たちは4つの担当に分かれて、乾麺のレシピや価格設定などを話し合いました。

【商品デザイン担当の生徒は】「食感もコシがあり、みんなが絶対にこれは美味しいと思えるような麺を作りたい」

【玉垣製麺所 玉垣岳志 常務】「十日町から出ると、地元にどんな魅力があったか気付く機会がないので、今のうちに知ってもらいたい」

生徒が考えた乾麺は、来年4月の販売を予定していて、売り上げの一部は県内の福祉施設に贈られるということです。











