関東地方・東海地方では線状降水帯発生のおそれ

前線付近では暖かく湿った空気の流れ込みが続き、雨雲が発達しやすい状態となっています。伊豆諸島では線状降水帯が発生し、局地的に雨量がさらに増えて大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

【関東地方】
▼東京・埼玉・神奈川・千葉 6日夜遅くから7日昼前にかけて
▼伊豆諸島 6日昼前から7日明け方にかけて

【東海地方】
▼静岡 6日夜のはじめ頃から7日昼前にかけて
▼愛知・三重 6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて

東日本の太平洋側では7日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫にも警戒してください。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。