燕三条のパーツも使用?

『VEGA』は、アメリカで普及が進む小型の軽量スポーツ航空機=LSAと呼ばれる飛行機です。

和田社長は「地域を盛り上げるには産業を作ることに尽きる」と話し、一部のパーツについて、燕三条で調達することも考えているそうです。

【LAND Aeronautics 和田直希 社長】
「産業をつくろうというところが、一番強い地方創生の形なんじゃないかなと」
「基本的に燕三条っていうのはエンジンのボディーとかを造っている会社がありますので、そういった意味では一緒に(仕事)することがあるのかな」

LAND Aeronautics 和田直希 社長

気になる販売予定価格は2500万円から。
8月27日から予約の受け付けを始めていて、すでに予約が入っているそうです。

予約件数は明らかにしませんでしたが、全て国内からのオーダーで、1人は燕市民だということです。

「LAND Aeronautics」は来年=2027年の年末までに試作機を作り、2029年には購入者に届けたいとしています。