北陸道の三条・燕インターチェンジ付近で27日、高速バスがバックで逆走しガードレールに接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
【記者リポート】「車線を誤った高速バスは合流地点からバス停に向かって80メートルはど逆走したということです」

事故を起こしたのは新潟から東京に向かう高速バスです。

警察によりますと、27日午後3時45分ごろ、北陸道上り線で「三条・燕」のバス停を通過したため、三条・燕インターチェンジ近くで80メートルほどバックで逆走し、

車体の右後部をガードレールにぶつけたということです。

50代の男性バス運転手が自ら110番通報しました。

運転手と乗客11人にけが人はいませんでした。

現場付近では橋梁の補修工事のため、バス停に向かう車線とそのまま通過する車線が分離した状態となっていて、高速バスは通過する車線を走っていたということです。

運行していた西武観光バスは、「事態を大変重く受け止めている。役職員一同、再発防止に向けて全力をあげて取り組み、信頼回復に努めて参ります」とコメントしています。











