30日(日)頃も北~東日本で大雨のおそれ

28日(金)の大雨のあとも、前線や低気圧の影響が続く見込みです。30日(日)から9月1日(火)にかけては、低気圧が日本海から日本の東へ進み、前線が北日本から西日本にのびる予想です。

北日本と東日本では30日頃にかけて大雨となり、低気圧の発達や前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

北陸地方でも再び雨が強まる可能性があるため、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、その後の雨にも注意が必要です。

さらに9月1日から3日にかけては、別の低気圧が北日本付近を通過し、前線が北日本から東日本にのびる見込みです。この先もしばらく、前線や低気圧の動きに注意してください。