山間部などテレビが映りにくい地域の課題を解決しようと、新潟県新発田市とケーブルテレビの事業者が8月24日に連携協定を結びました。
会見で発表されたのは、新発田市とケーブルテレビ事業者『ニューメディア』による「地デジ難視聴対策」に関する連携協定です。
現在、新発田市内の約340世帯は地理的な理由でテレビが映りにくく、共同アンテナなどが設けられています。

しかし共同アンテナは設置から15年以上が経過し、老朽化していることから、新たに『ニューメディア』が費用を負担してケーブル設備を設置し、月額1100円でサービスを提供するということです。

【新発田市 二階堂 馨 市長】
「ケーブルテレビは災害時においても役に立つメディアであることから、今後の展開について大いに期待を寄せている」
ケーブルテレビのサービスは2027年度の開始を目指しています。











