ある普通の家族に起きた悲劇 ~横田拓也さんの講演から

皆様こんにちは。ただいまご紹介いただきました、家族会代表を務めております、横田拓也と申します。
13歳の頃に下校途中で拉致された横田めぐみの下にいる、双子の弟の一人になります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

日頃よりこの、北朝鮮による日本人拉致問題に対して、本当に皆様方の深いご理解とご支援をいただいていることを、まずもって心から御礼申し上げます。

また、本日主催いただいた新潟市長会、そしてお集まりの各市町村の長の皆様、そして関係の皆様方に改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

今朝の(地元紙の)新潟日報の記事を拝見をしていました。

県内の中学生が拉致現場を視察されたといった記事がありました。

これはひとえに新潟県や新潟市、そしてこの県の啓発条例制定のすごく大きな成果だと思っています。

本当にご関係の皆様方に改めて御礼申し上げたいと思います。

普段私は、サラリーマンとして働いておりますので、平日は仕事をしている立場にあるんですけれども、新潟県に関係するこうした行事は意識をして参加をさせていただいて、改めてこの問題の強調、アピール、そして理解の促進ということで、本日も貴重な機会をいただいております。

どうぞよろしくお願いいたします。