JR新潟駅では14日、帰省客や旅行客に『県産枝豆』や日本酒、郷土料理のPRが行われました。


【帰省客は】「家族と来ました。子どもとプールへ行こうかな」


そのにぎわいをさらに盛り上げようと開催されたのが「夏のよりみち広場」と銘打ったイベントです。


県内でしか手に入らない日本酒やビール、郷土料理の「のっぺ」などを味わうことができます。


中でも、人気を集めたのは今が旬の茶豆です。


消費拡大に向け県や農業法人は『県産枝豆』をPRしていて、会場では、柏崎市などで作られるブランド 枝豆、『越後はちこく茶豆』の試食や販売が行われました。


【子どもは】「おいしい」
【帰省客は】「やっぱり新潟の枝豆の方が甘くておいしかったです」


【帰省客は】】「味が濃いですね。ビールに合います」


枝豆を2袋買うと枝豆のつかみ取りができるサービスも人気でした。



「夏のよりみち広場」は、15日まで開かれます。