極早生品種『葉月みのり』の収穫が7日、新潟県柏崎市で始まりました。
去年4000円を超えた店頭価格は、大幅に下がる見通しです。
柏崎市で始まったのは、極早生品種『葉月みのり』の稲刈りです。
粒が大きく甘味や香りが強い『葉月みのり』。8月からの高温の影響もあり、去年より2日早い収穫となりました。

【田村農産 三上雅 社長】
「稲の生育に関してはよかったのかなと。これからの収穫には期待しています」
去年、JA直売所での店頭価格は5キロ4080円。

一方で今年は、民間在庫量が過去最大になるなど、新米価格は不透明な状況となっています。気になる価格の見通しは…

【JAえちご中越 経営管理委員会 力間利昭 柏崎地区委員長】
「去年より相当下がるのは仕方ないかなと思っています。なるべく高く売るのがJAの使命なので努力はさせてもらいたい」

『葉月みのり』は、22日からJAの直売所やスーパーで販売されます。











