人気の新品種を紹介します!
小林さんは、6月から11月にかけておよそ10品種のスイカを栽培しています。
そのうちのひとつ、黄色い果肉の『ゴールデンジャック』という大玉品種を、特別に試食させてもらいました。

「甘みが濃いです。噛んでいても種が全然気にならないです」
種が少なく小さいため、種を気にせず食べられるのが最大の特徴です。
糖度はなんと15度以上もあり、市販の甘いスイカよりも、さらに甘みが強くなっています。

最も人気があるというのは、『羅皇(らおう)ザ・スイート』!

そのほか、“黄色スイカの常識を覆す甘さ”とも言われる『金色羅皇』という品種も!

【スイカ農家 小林憲一さん】
「黄色はそんなに食べたことない人が多いと思うんですけど、1回食べた人はリピートしてくれる」














