“食べ切り・少量パック” が時代にマッチ 

スイカブームの理由を探るために、スーパーも調査。
新潟市中央区のスーパーマーケット・マルイ女池店で買い物客に人気なのは、カット済みのスイカでした。

「いいんじゃないですか。1人、2人分のカットスイカは」
「よく買います。ゴミも出ないので」

【マルイ女池店 青果チーフ 神田直さん】
「1世帯の構成人数が少なくなっているのもあって、“食べ切り・少量パック”のブロックスイカがすごく売れています」

1個丸ごとで売るのではなく、“カットした状態で売る”という販売方法の工夫が、ブームの2つ目の理由のようです。

最も人気なサイコロ状のブロックカットは、中パックを税込430円、小パックを322円で販売しています。

「お手頃価格というのもありますし、少しだけ食べたいというお客さんももちろんいる」と神田さんは話していました。