新潟県上越市の少年野球チームが夏の全国大会への初出場を決め、上越市長を前に全国大会への意気込みを語りました。
上越市役所を訪ね決意を述べたのは、中学生の少年野球チーム「上越ボーイズ」の選手たちです。6月に行われた支部予選で優勝し、創部8年目で初めて日本少年野球選手権大会への出場を決めました。

小菅淳一市長は「上越市民みんなで応援しています」と激励しました。
上越ボーイズ 扇山駿 主将
「目の前の一戦をしっかり集中して1勝ずつすること意識したい。全員でやってきたことをしっかり発揮できるような野球したい」

上越ボーイズ 奈須武彦 監督
「1点ずつとっていく野球というのを常々話している。全国大会でもそういったプレーと、気持ちを切らさずにやってこれたらなと」
全国大会は8月に大阪府などで開幕し、上越ボーイズは初戦で熊本県のチームと戦います。











