連日厳しい暑さが続く中、21日に新潟県見附市の86歳の女性が熱中症で死亡しました。20日は、三条市でも40代の男性が熱中症の疑いで死亡しています。
警察や消防などによりますと、20日に死亡したのは、三条市に住む40代の男性です。

20日午前9時半ごろ、三条市茅原の路上で仰向けに倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
【記者リポート】
「近所の方によりますと、男性は向こうからあちらの自宅に帰る途中のこの場所で倒れたということです」
消防によりますと、男性は搬送時に意識はなく体が熱を持っていて、熱中症の疑いがあるということです。三条市の当時の気温は31.9℃でした。

【男性を発見した人は】
「倒れていたのを3人が見守っていて、日なただったから傘を持って行って日陰をつくって。(気温が)一番ひどい時だったんじゃないか。暑さがすごかった」
また、見附市では21日午後1時半ごろ、86歳の女性が自宅で倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。熱中症だったということです。

県内では21日、このほかに27人が熱中症の疑いで病院に運ばれていて、このうち1人が重症だということです。











