新潟県内の高校生が、ユニークなお好み焼のレシピで競う『お好み焼甲子園』が、7月19日 新潟市で開催されました。

8回目の今年は63のレシピの応募があり、そのうち8つのレシピが決勝戦に進みました。

この大会は、地産地消を前提にお好み焼のレシピを考え調理することで、若い世代が “新潟の食を考える“ きっかけにしようと毎年開かれていて、県産の生鮮食品を1品以上使うことが条件です。

優勝は新潟中央高校のチーム「庶務s(ショムズ)」の『新緑の八海山で休肝日』が選ばれました。

日本酒「八海山」の酒粕や、枝豆を使い、「酒とおつまみが一緒にとれる」というユニークなコンセプトが評価されました。

【優勝した新潟中央高校】
「すごくうれしい。ウオロクさんで自分たちが考えた商品が販売されるってことが夢のよう」

優勝チームのお好み焼はウオロクで商品化され、秋ごろに限定販売されます。