長岡市の小学生たちが来月の長岡花火で全国の人に長岡のおいしさを知ってもらおうと大手コンビニとコラボ商品を開発しました。

こちらはチャーシューを混ぜたおにぎり。ごはんは、長岡のラーメンでおなじみの生姜醤油味です。


上通小学校でお披露目されたのは、コンビニ大手セブンイレブン・ジャパンと共同開発された長岡花火応援商品です。


花火を見にやってくる全国の人に地元の食材のおいしさを知ってもらおうと、5年生と6年生がアイディアを出したり、プレゼンテーションをしたり。



その結果、生姜醤油味のおにぎりや、タレカツや焼きそばを挟んだ惣菜パン、


イチゴ味のレアチーズをふんだんに使ったスイーツなど6つが商品化されました。



【セブンイレブンジャパン 甲信越北陸地区シニアマーチャンダー 山村賢史さん 】「また花火とともに楽しんでもらる、そんなご提案をたくさんもらえたので、商品化する際もすごくやりがいを感じました」


【おにぎりの開発を担当】「生姜醤油チャーシューがいいなと思ってました。採用されると思ってなくて、驚いてびっくりしました」


【スイーツの商品開発を担当】「見た目とか味とか考えて考えて、やっと1つの商品が完成している。すごいと思いました」




「たくさん売ってください。よろしくお願いします」



小学生と共同開発した長岡花火応援商品は今月28日から、県内のセブンイレブンで2週間ほど販売される予定です。