新潟県新発田市の小学生たちが自動で走るトラクターなど最新の農業技術を体験しました。農業の可能性を感じてもらおうと新発田市が企画したもので、豊浦小学校の5年生50人が参加しました。

子どもたちは衛星の位置情報を使って自動で走るトラクターや、農薬をまく農業用ドローンなどを実際に見て、最新の農業技術を楽しく学んでいました。

【5年生は】
「知らないこともたくさんあったけど、知れて楽しかったです」
「大きいドローンもあって、それがすごいと思いました」
またLEDライトやエアコンなどを使ったイチゴの室内栽培も見学。
1年を通してイチゴが収穫できる仕組みも学びました。


【5年生は】
「いろいろな機能が備わっていないとできないと思う」
そのイチゴの味は…?
【児童は】
「甘味と酸味がきいてて、めちゃくちゃうまいです。LEDライトでもおいしいイチゴが食べられると分かったのでよいと思いました」
【新発田市 農林水産課 馬場勇悦 課長】
「担い手が少なくなってきているという課題があるなかで、一人でも二人でも子どもたちから農業をやりたいという子がでてくるとありがたいです」











