震度7では「耐えるのに精一杯」どう逃げる!?

この日の訓練では、地震体験も行われました。
東日本大震災を再現した、震度7の激しい揺れです。

正直、頭を守ることすら厳しく、椅子に座ったままでこの揺れに耐えるのに精一杯なのが現実でした。
震度7を体験した介護施設のスタッフは、
「足を踏ん張ることもやっとなので、まず『座って』『つかんで』と大きな声で声かけしてから避難…。それしかできない」
と話していました。

いざ激しい揺れがはじまると、自分の命を守ることだけで必死になります。
そんな時にはどんな声を掛けるべきのか?
あらかじめ想定しておくことが大切です。










